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 近年、家電製品や携帯電話は言うに及ばず、私たちの身の周りのありとあらゆる電気・電子機器は、 より高度・高密度になってきています。必然的に機器間、部品間で授受される信号数は級数的に増加し、 システム内に布設される配線も数・量ともに著しく増加しています。この増えすぎた配線による弊害は無視できません。
 いくつかの例を挙げますと、普及型の国産自動車の内部配線は長さ2000m、重さ20Kg以上にも及び、その製造・検査コストは同じ自動車に使用されているエンジンと同等のレベルに達しています。また、ヒューマノイドと呼ばれる人間型のロボットでは多数のアクチュエータが搭載され、 内部配線は数百本にもなります。ヒューマノイド型ロボットの故障原因の大半は、内部配線の断線によるものであるとされています。
 問題の解決策の一つとして、ネットワークによるアプローチも試みられていますが、多くのネットワークが、インターネットに使用されているEthernetの様なコンセプトに基づいて設計されている為に、
    ・時間軸に対する同期性の確保が困難
    ・仕様・プロトコルが複雑で、ソフトウェア開発負担が増大
といった問題を避けられずにいます。
 株式会社 リブ技術研究所(以下RiB技研)は、独自のアルゴリズムにより実現されたシリアルバス
           "RiB(Remote Interface Bus)"
を核に、FPGA/LSI設計技術やソフトウェア技術を駆使し、これらの問題の解決策を提案するファブレスメーカとして設立いたします。
 RiB技研は、電気・電子機器における「省資源化」をメインテーマに社会に貢献して参ります。  

                                                                                                      株式会社リブ技術研究所
 
   
(1) コア・コンピタンスを柔軟な発想で応用展開し、幅広く社会に貢献します。
(2) 常にワンランク上の技術に果敢にチャレンジするファブレス知的集団を目指します。
   
RiB (Remote Interface Bus)テクノロジーをコアとした、
基礎半導体デバイス(LSI)、設計資産(IP)、応用システムの開発、販売
   
■ 社名 株式会社リブ技術研究所
RiB Laboratory, Inc.
■ 創業 2008年1月
■ 所在地 滋賀県栗東市綣2-4-5ウイングプラザ2階        <アクセスマップ>
■ 役員 代表取締役   板野 桂一
   
2008年 1月 ホロン株式会社より分離独立
2008年 8月 本店、事務所を栗東市に移転
      
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