RiB 技研のコア・コンピタンス(中核技術)は   
Remote Interface Bus   
リモートインターフェイスバス   
です。


多配線アプリケーションにソリューションを・・・





例えば、1,000m離れた場所にある電球を点灯・消灯するのには、
スイッチとの間に1,000m×2本の電線が必要です。
それは電線が2,000m必要になるという事です。




もし4個の電球を個別に点灯・消灯したいとすると必要な電線は8,000mになります。
そして千個の電球となれば必要な電線は
2,000×1,000で2,000,000m、2千kmにもおよびます。
       




しかし、RiB技研のRemote Interface Busを使用すると、
4個の電球でも、千個の電球でも、その間の電線は
1セット、1,000m×2 → 2,000mで足ります。




つまり、1,000m離れた4個の電球の例では6,000m、
千個の電球の例では1,998km分の電線が節約出来ることになります。

電線が1mで10gであったと仮定した場合、電球4個の例では60kg、
電球1,000個の例では2t弱の電線が節約出来ることになります。
当然2千本の電線の敷設作業と2本の電線の敷設作業の費用も著しく異る事でしょう。

      
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