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                    4096bit以上のbit空間を保持

CPU不要
タイムシェアリング方式
ランダムなノード間通信
CPUなしで制御可能
完全同期を実現
N:N通信が可能
SPi 2ch内蔵
MagicLaneモード搭載
Duty比補正機能搭載
2連照合機能搭載
最大2048量の
アナログ入出力制御可能
入出力方向を自由化
電源重畳に最適化した
信号波形
高信頼性を実現
Duty比補正機能搭載
1対のシリアル線で通信可能
47μS/4slotを実現
4重のノイズ検定実施
簡単な配線、省資源を実現
伝送スピード4Mbps








<起動>
    ・RG20は、ユーザCPUからのアクセスの有無に関わらず、常時、自動でデータを一定の間隔で配信
    ・ユーザCPUのイニシャル処理をすることなく、メモリマッドI/Oとして全て起動

<リードライト>
    ・ユーザCPUからRG20へのリード・ライトは、瞬時に反映・取得されます。








    [RG20 INPUT動作]
    (1)I/O情報
    (2)16bitレジスタ
        RG20内蔵の16bitレジスタにリアルタイムにライト
    (3)バーチャルメモリ
        MC(親局)の発行したトークン番号が、設定されたSS(Sending slot)番号と一致したスロットが、
        16bitレジスタのデータをバーチャルメモリにライト




    [RG20 OUTPUT動作]
    (1)バーチャルメモリ
        MC(親局)の発行したトークン番号が、設定されたRS(Receiving slot)番号と一致したスロットが、
        バーチャルメモリのデータを16bitレジスタにリード
    (2)16bitレジスタ
        バス上のデータを16bitレジスタにリアルタイムにリード
    (3)I/O情報
        

    SS(Sending slot):ユニーク(RiB上に同じSSのノードはない)
    RS(Receiving slot):同じRSのノードは無制限に接続可能
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